ドルフィンセーブ取り替え方法のご案内

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ドルフィンセーブ取り替え方法

ドルフィンセーブの取り替え方法

止水

●フロートバルブの交換
 用意するもの:マイナスドライバー、プライヤー、タオルなど

マイナスドライバやコインを使用して止水栓を閉め水を止めます。

上ぶたの取外し

ロータンクの上ふたを持ち上げ外します。

手洗いカラン付きのものはジャバラ管接手をまわしてカランから外します。

外した上ぶたは割れやすいので平らな所に静かに置きましょう。

排水

流水レバーを回すかチェーンを持ち上げてロータンク内の水を全て流しましょう。

旧バルブの取外し

ついているフロートバルブの足の左右をオーバーフロー管から外します。

チェーンを流水レバーのフックから外します。

ドルフィンセーブの取付と調整

1.ドルフィンセーブのアームをオーバーフロート管に取り付けます。

 ドルフィンセーブには3つのアームがあります。
 アームの位置は説明書に従って下さい。(TOTOは中央か外側)

2.チェーンのたるみを調整しながら流水レバーのフックに掛けます。

3.付属の水量調整キャップで水量の調整を行って下さい。
 キャップはドルフィンセーブ本体に8個付属されています。
 平均的な節水レベルは「2」か「3」です。

水量確認

止水栓を開いて水がタンクに満水になるまで待ちます。

水を流してタンクの1/3(約5L)程度残ることを確認して下さい。

節水レベルによって節水量が変わります。
 水量調整キャップで調整して下さい。

流水テスト

流水テストを行ってうまく水が流れるか、水漏れがないかテストして下さい。
 1回でトイレットペーパーが流れればOKです。 

その他異常がなければロータンクの上ぶたを元の通り取付ます。

バルブ取り替え完了